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alienbaby(発達障害)

動物好きな宇宙人(発達障害の子供)・・・実は

宇宙人(発達障害の子供)は、とても動物が好きなんです。

最初は、街中の野良猫を見てお腹を空かしていてかわいそうと思っていたようなのですが、段々、その野良猫たちに自分のお小遣いから餌を買ってあげるようになっていました。
自分のおやつを買おうともしない息子(宇宙人)が、猫のために持って行ってご飯をあげるようになったのです。

ダックスフンドが心の拠りどころ

でも、野良猫にエサをあげたりしてはいけない(注意されて)ので、自宅に犬のダックスフンドを迎えることにしました。
そうしたら、心優しい宇宙人(発達障害の子供)にとっては、そのダックスフンドが心の拠りどころになったようです。

普段、周りの人間からは、中々、理解してもらえない宇宙人(人に怒られてばかり、思いを伝えることが上手く出来ない)にとっては、言葉のコミュニケーションが無くても通じ合える犬が凄く良いお友達のような存在になっていったのです。

コミュニケーションを取る練習!

人と関係を築くのが難しい子供たち(宇宙人)でも、言葉が無くても、犬は、常に優しく寄り添ってくれる存在。

    犬となら上手にコミュニケーションを取ることが出来るようになれば、少しずつ、動物以外(人間)とのコミュニケーションもが取れるようになっていくはずです。

5感が鋭い犬と、感性の高い宇宙人はとてもうまくコミュニケーションが取れているのです。

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