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alienbaby(発達障害)

発達障害と言う呼び方やめませんか?

発達障害と言う呼び方!?やめませんか?

以前から、発達障害の子供には、ほかの人にはない才能があると言ってきましたが、現在、準備中の『聞き上手』『引き出し上手』のコンサル講座でマンガを使いたい(作成して欲しい)とお願いしている「集まる集客まんがプロデューサーのありす智子さん」が、マンガで使ってくれた【発達に個性がある子】と言う、呼び方に凄く共感してしまいました。

<【LOVE♡じぶん】『聞き上手』『引き出し上手』のマンガのラフが出来ました。>

これから、我々のサイトやYoutubeチャンネルでは、積極的に【発達に個性がある子】と言う風に、使っていきたいと考えています。障害と言うと、ママさん(保護者)は、もちろん、そういう子供たちも発達障害と言われる事に抵抗があるのも事実ですし、それよりも、この【発達に個性がある子】と言われる方が劣等感も持たなくて済むと思います。

良ければあなたもこれ【発達に個性がある子】って言葉を使いませんか?

実際、一般的には【発達に個性がある子】は、一般的な人と比べると少し違うってことですよね。それを発達障害と言う言葉で片づけてしまうのはちょっと、問題があるのではと思いませんか?ちょっと、言う事を聞いてくれないとか、行動や発言に問題があるからとそれをすべて従来の発達障害と言う言葉で片づけているような気もします。
 親だけでなく、学校の先生方も、それを理由に片付けてしまおうとする面もあるのではないでしょうか?周りの健常者たちのママさんも、向き合ってくれない(受け入れてくれない)人はたくさんいるのですstrong>【発達に個性がある子】と言う風に理解して受け入れてあげてはどうでしょうか?
コチラの動画(【LOVE♡じぶん】懇親会(公開○○)と言う名の袋叩き!)⇓も是非ご覧ください。

「ああ言う子供が犯罪予備軍ですよね」と言う言葉に傷付くのは、ママもそうですが、子供もそうなんです。しかし、『発達障害』と言う言葉に封じ込めてしまうよりも、発達に個性がある子と言う方がとても受け入れやすいと思いませんか?

確かに問題行動が原因でトラブルはいっぱいあります。それも、ある意味個性と捉えてしまいませんか?十人十色でそれぞれ持って生まれた色は違うのです。その色をきちんと見極めるのが、一番近くにいるママなのです。

十人十色については、このブログでも、これからももっと積極的に扱っていきます。

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