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使い切る贅沢(無駄のない生活)って知ってますか?⇒自宅を心地よい空間にする=宇宙人も住みやすくなる

使い切る贅沢(無駄のない生活)

あなたの家、部屋、そして財布の中身は綺麗に整頓されてますか?

【自分のお気に入りのものも、いらなくなったら、スッキリと捨ててしまう生活。】これって贅沢な話ですよね。

不要なものを無駄に詰め込んで、整理整頓出来ずにいる状態でいつも暮らしている人、こういう事って贅沢とは言えませんよね。無駄にため込んでるだけではないですか?
ものがごちゃごちゃいっぱいあれば掃除もしにくいし、どこにあるかもわからない状態はぜいたくな暮らしと言えますか?
必要な時にそれがあっても必要なくなったら、綺麗に整理されて捨てられている方がぜいたくな暮らしと言えないでしょうか?

家はいつもスッキリしているので掃除も短時間で済ませることが出来ます。

ごみ屋敷の主は、いつも不要なものをため込んで、自分では何一つ片づけることも出来ない人です。きっと心のどこかに闇を抱えていて自分で整理整頓出来ない状態な人です。

どこに何があるかもわからない状態で暮らしていけることは、ちょっとおかしな話ですよね。

発達に個性がある(グレーの発達障害)宇宙人には、整理整頓が必要

発達に個性がある(グレーの発達障害)宇宙人にとっては、家の中がモノやごみであふれて整理整頓されてないと注意散漫になりがちな宇宙人は、目の前がチカチカして集中力がなくなってしまいます。いつも居る自分の家やお部屋がごちゃごちゃしていると、常に頭が混乱しがちです。集中力が続きませんよね。

やはり、ママが綺麗好きで、片づけ上手なおうちでは、そういう子供たちも、だんだん落ち着きがある状態になっていきます。
学校から帰ってきても、ピカピカの玄関を開けると、完璧に整理整頓されているおウチなら、宇宙人にとっては、とても暮らし易いはずです。

常日頃から、何をどこへ置くとか、しまうとか、そういう習慣づけをしておくことが、子供たちにとっては必要です。これを当たり前にしてやれば、無理に怒鳴りつけて片づけるとかそういう必要なんて一切必要ありません。他人のおうちに言っても、例えば玄関先で靴をきちんと並べて上がるとか、そういうことが自然に出来るようになっていきます。子供の時からそういうことが当たり前になっていれば、大人になってからとてもプラスに働いてくれるはずです。

おうちが一番居心地の良い空間

 宇宙人以外の子供たちも、普段の居場所がいつもキチンと整理されていれば、余計なところに気持ちが行かないようになります。自然に(何も言われなくても)自ら掃除して、整理整頓も出来るようになるはずです。外出しても、ちゃんと帰ってくるはずです。だって、おうちが一番居心地の良い空間なんですから・・・。

使い切ってしまって残さない、使い切る贅沢

 使い切ってしまって残さない、使い切る贅沢を率先できるようになれば、おうちもいつも整理整頓されていて、しかも不要なものは何もないのでとてもスペースもゆったりとしています。掃除をしようとしても、簡単にサーっと出来てしまいます。もちろんおうちやお部屋だけでなく、カバンの中もきちんと整理しておけば、必要なものを必要な時にすぐに取れだせるようになります。
 また、お財布も一緒で、不要なレシートがぐちゃぐちゃに突っ込まれていて、簡単に中からお金を出せないなんてことないですか?やっぱり、財布からサーっとお金が出せたり、残金もすぐにわかるようになっていれば無駄使いも減っていきます。

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集団スポーツ(生活)が苦手な宇宙人

発達に個性のある宇宙人(俗にいうグレーの発達障害)は、集団スポーツ(生活)は苦手!?

小さいうちに色んなことを習わせてあげたいとか、勉強させたいと言うのは世の中のどんなお母さんにとってもあると思います。
また子供自身が興味を示して色んな習い事に参加することもあるわけです。


 
 もちろん、発達に個性のある宇宙人(俗にいうグレーの発達障害)も同じです。うちの場合はサッカーをやっていたのですが、やはりたくさんのトラブルを巻き起こしてしまいました。
準備体操に参加しなかったり、暑いからと積極的に練習に参加しなかったり、面倒くさがったり、パスを出しても上手く処理できない仲間を飛び蹴りにしたりと色んな事がありました。
 
 そうすると、以前の動画でも披露したような、茶話会と言う名の公開◎刑 その後の対応!?公開処刑のような事もあります。日ごろの宇宙人の行いに対する不満が爆発して、容赦のない批判を集中的に浴びせられるようなことも起きてしまいます。
 
 こんなことも起きると宇宙人のママは子供ともに引きこもってしまうと言う事もありがちです。でもここで、ママがそういうネガティブな部分ばかりを見て、覆い隠そうとするんじゃなく宇宙人の得意な分野・好きなものは何なのかという事を見つけ出してあげるのが重要です。私も、さすがに、初めのうちは引きこもっていたのですが、もう一度自分をしっかりと見つめなおすことで、少しずつ表に出るようになり、PTAなどにも参加することが出来るようになったのです。

ほかのスポーツを見出した宇宙人

 発達に個性のある息子もサッカーは、やめてしまったのですが、次に、始めたのが卓球でした。卓球は、サッカーのように集団でプレーすることは無く(多くてもダブルスの二人)、シングルスなら一人で出来るので息子にはちょうど向いていたようです。卓球でもちょっとしたトラブルはあったりしたのですが、サッカーほどの大きなトラブルもなく楽しそうにやっています。中学でもずっと、卓球をやっていました。息子も、さすがに集団処刑の後では落ち込んでいたのですが、卓球を始めたことで自分の可能性を少しは見つけることが出来たました。
 私も、引きこもらずに積極的に外へ出ていく(周りの目を気にせず出ていく)事で、子供も同じように引きこもらずに新たな道を探すことが出来たようです。子供が好きなことを見つけることが出来ればそれを邪魔しないように伸ばしていってあげることが出来れば、それでよいのでは無いでしょうか?
子供の個性を伸ばすと言っても中々わからないことも多いでしょうから、色々なことを体験しながら好きになる事があれば、それを楽しめるようにしてあげるだけでも十分だと思います。ママさんのお気に入りの事をさせようと無理強いしたり、期待するのではなく子供さんがシンプルに好きだと思えることをさせてあげる(伸ばしてあげる)ことが重要ですね。

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発達に個性のある息子(宇宙人)の進路②担任の先生を選べるサポート校

発達に個性のある(発達障害の)子供さんに理解のあるサポート校!?

発達に個性のある(発達障害の)子供さん(宇宙人)の進路って、ママさん方にとっても凄く心配なことだと思います。

前にも紹介したのですが、発達に個性のある(発達障害の)子供さんに理解のあるサポート校って最近は、たくさんあるのですが、やはりそういう個性のある子供さんにとっては、本当に大丈夫なのかと心配な方も多いと思います。

私が、子供と見学に行ったサポート校は、少数精鋭で、入学前のプレ授業で担任候補の先生と子供が顔を合わすことも多く、その高校では、担任の先生を子供が選べるようなシステムになっていました。

授業でも体験型が多くて、実際にその職業について体験させてくれるような授業も多くて、単に大学へ行くことだけを考えたカリキュラムになっていないのも宇宙人の将来を考えるのには面白そうです。

サポート校に入学した子供のその後については、こちら⇒発達に個性のある息子(宇宙人)が、サポート校へ通うようになって・・・で詳しく紹介しています。

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発達に個性のある子供(宇宙人)のママだからこそわかること!(個性が強い宇宙人)

発達に個性のある子供(宇宙人)のママになってわかる事

やっぱり他の子供とは違う何かをもっていることがポイント。=凄く独特の個性を持っていることがある。 ⇒これって、子供(宇宙人)のママになってるからわかる事。

私は、個性って言うものに凄く意識するようになっったのです。

普通の子供とは違う事をするので目立つのが特徴と言うのが分かりました。そして何が違うんだろうと、凄く意識するようになりました。

他の子供たちとは違う事をする(めちゃくちゃ目立つ)=みんなそれぞれ違った個性を持っている。10人10色、際立って特色を持っている宇宙人だけど、その子の個性を受け入れる事が出来ることで、ママとしての宇宙人に対する意識も変わってくることが分かります。

10人10色の個性を持っている

人間それぞれ、10人10色の個性があると言う事を理解して、特に発達に個性のある子供(宇宙人)も同じなんです。ただ、他の子供さんと比べてみたら違う特色を持っていることが強いだけなのです。
その発達に個性のあることをあまりきつく障害だと意識するより、目立つ色を持っているだけという風に理解するとママも少し気が楽になります。子供さんの、その色を伸ばしてあげることがより重要と思って日々、接して行けば良いと思います。

 「オリジナルカラー診断。5色のランドセルから気になる色を、子供さんに選択してもらうだけで、内面の状態(その子らしさ)がわかります。もちろん大人でもOK。」
子供さんの事が良く分からないと言うママさんは、この診断で少しずつ子供さんの事が理解できるようになるはずです。

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発達障害あるある!動物が大好きな、発達に個性のある子供(宇宙人)!

動物が大好きな宇宙人

今日は、発達障害あるある!についてご紹介したいと思います。発達に個性のある子供(宇宙人)の特徴として挙げられるのが、動物にやさしい事です。
中々、人とのコミュニケーションが取れず、嫌な思いをしている子供(宇宙人)たちにとって、感性の高い動物(ペット)は、とても仲良く一緒に暮らしています。

宇宙人も感性が高いので、感性の高い動物たちとは、波長が合うようですね。言葉を通したコミュニケーションに頼らずとも、エネルギーを通したコミュニケーションなどで、心が通じるのです。

動画では、お腹を空かして可愛そうな野良猫を見つけた発達に個性のある子供(宇宙人)が、自分のお小遣いをわざわざ使って、猫たちにエサをあげたりする様子を紹介しています。普段ケチケチして自分のお小遣いを利用しておやつを買う事なんてないのに、わざわざエサを買って、それをあげに行くわけです。
残念ながら、野良猫にエサをあげる行為は禁止されているのでやめてしまいましたが、その代わりに、自宅にペットのワンちゃん(ミニチュアダックスフンド)を迎えることにしたのです。

ペットとの生活は子供にとってすごく重要

 普段、周り(ママやパパ、友だち学校の先生など)からはあまり理解もされず、怒られることも多い宇宙人ですが、犬や猫と言った動物とは、感性だけでお互い理解しあえているようでミニチュアダックスフンドとは、すぐにとても仲良く暮らすようになりました。動画の中でも紹介してますが、ペットのワンちゃんは、学校にも行かず、宇宙人が一人ポツンと寂しそうにしていると、やさしく寄り添ってくれるのです。
宇宙人も、ペットのワンちゃんには心が通じ合っているのか、言葉を介さなくても、話し合いをしているようにも見えます。
 宇宙人のママさんたちが、うちの子は、何を考えているのかわからないと悩んでいる方も多いようですが、言葉が通じないペット達でも何か、心を通じ合わせることが出来ています。友だちがなかなか作れない、発達に個性のある子供(宇宙人)!にとっては、大切な友達なのです。

色を使ったコミュニケーション

 ペット以外にも、子供さんの事を知る、そしてコミュニケーションを取るためには、ママさんたちが子供さんの事を忍耐強く観察することが必要です。私の場合は、コンサルタントの知識を生かした色を使って子供とのコミュニケーションを取ることにしています。これから少しずつ、色を使ってどういう風にしたら子供さんとのコミュニケーションがとることが出来るようになるかについての情報を提供して行きたいと思っています。

うちのサイトで公開している塗り絵のアプリも、ママさんの癒しや、子供さんの知育アプリとしても使う事が出来るし、子供さんが何をかんがえているかを把握するのにも大変有効です。

塗り絵はこちらから・・友だち追加

昨日の話題アンガーマネージメントにも、この色を使ったコミュニケーションはとても重要です。

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ママ、怒ってばっかりいませんか?アンガーマネージメントについて!

アンガーマネージメントについて!

発達に個性のある子ども(発達障害)たちのママさんたちは、よく自分の子供の事をしかりつけてしまいがちですよね!
どうして、うちの子供はちゃんと聞くことが出来ないんだろう、乱暴なんだろうってことばかり考えていて、ついつい怒ってしまったりしていませんか?

「○○○ちゃんは、ちゃんと出来るのに・・・何で、あなたは出来ないの!?」と、人の子供さんと比較して、怒ってしまうのも日常茶飯事です。

あなたのその怒りのエネルギーってすごいですよね!子供さんはもちろん、あなた自身、そして周りの人も一瞬にしてネガティブにしてしまうパワーってすごいと思いませんか?
怒ってる人の近くにいると、気が重くなってしまうでしょう?子供さんだけでなく、自分自身に対してももちろん破壊的になっています。

客観的に冷静に観察して、その怒りをコントロールしましょう

怒りがどこから来てるものなのかを考える事がとても重要。

 その怒りってどこから来てるのかを冷静に分析することから始めることが大切、本当に、その怒られてる人(発達に個性のある子ども(発達障害)たち)が原因なのかどうかをちゃんと見極めることが大切です。そして、ママ自身が、その渦中に巻き込まれないで客観的にコントロールして、その怒りを向けている理由をきちんと分析することが重要です。

又、完璧な枠にはめたがっている自分がいる事に気付き、そして人それぞれいろんなタイプがある(=10人10色)ことに気付き、完璧を求めても仕方がないという(ただのエゴに過ぎない)事に気付いたらようやく心が落ち着いてくる。

怒りのエネルギーを上手くモチベーションに変換させることが出来たら嬉しいですよね。そのモチベーションをトリガー(きっかけ)にして何かを生み出す(始める)こともできます。

他者への恐ろしく破滅的な怒りのコントロールが出来るようにするには、まず①その怒りを発しているママがじっくりと自分を見つめ、自分を知る(LOVEじぶんになる)こと。そして、②怒りの矛先の人物(発達に個性のある発達障害の子ども)への観察をしっかりしていくことも重要です。

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発達に個性のある息子(宇宙人)の進路①

発達に個性のある息子(宇宙人)の進路について

私の子供は宇宙人

発達に個性のある(グレーの発達障害)子供の親御さんにとって、宇宙人の進路についてはとても不安だらけだと思います。
前回の記事では、サポート校に入学した子供のその後について紹介しました。今のところ、サポート校が宇宙人にとっては、良かったのではないかと考えられます。

今回は、その前に進学先を決めるときのことを動画にしてあるので紹介いたします。

①宇宙人の進路(運命の流れに任せてみる)

発達に個性のある(グレーの発達障害)子供が進学を検討するのは、サポート校と言われる学校です。サポート校は、そういう子供たちを専門に扱っているので、安心して進学させることが出来ると思って色々見学会にも行きました。

 動画にもあるように宇宙人は、突然、見学会のドタキャンをしたりしてママを困らせてしまったのです。でもそれは、彼の選択なのでそれを、私はしっかりと受け入れて次の道へ進む事だけを考えました。流れに任せてしまうイメージです。
無理矢理ママの思うようにしようというのは絶対にダメだと思っていたので、彼が選択したものを優先してあげる事にしました。

②宇宙人の進路(高校進学の選択)

 やはり、進学先はそういう発達に個性のある(グレーの発達障害)子供たちにも理解のある学校(サポート校)を中心に検討していたのですが、やはりちょっとした問題を引き起こしています。でも、何とかそんなトラブルもクリアして進学先も決まりました。動画では、サポート校での見学会で暴言を発してしまったエピソードなども交えて話をしています。
 普段から暴言を発するのは当たり前の様になっているのですが、事前に根回しをしておくこともママの心がけ一つで、トラブルにならなくなることも重要です。コチラ⇓の動画でもサポート校の見学会でのトラブルの話をしています。

 普段からトラブルが起きやすいのが宇宙人。進級や進学でも根回しをしておくとかそういうフォローがママには必要です。高校の見学会でも何が起こるかわからないので、根回しは重要です。先生(学校)側との、コミュニケーションが上手く出来るには、ママのきめ細やかなサポートが重要になってきます。

高校も、小学校や中学校での進級や進学もママのやることは、一緒

 
特に、小学校や中学校での進級や進学時には、懇談会や個人面談で先生にもちゃんと伝えておくことも重要になってきます。先生(学校)に、丸投げで頼るのではな、生徒側もきちんとアプローチするような姿勢も必要です。やはり一番身近にいるママが、ちゃんと見守ってあげる事が大切なのです。

 入学後のサポート校での様子は、こちら⇒
 少数精鋭(15名)で、担任の先生が2人いていただけるからこそ、安心して毎日送り出しています。

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発達に個性のある息子(宇宙人)が、サポート校へ通うようになって・・・

発達に個性のある息子(グレーの発達障害)が高校はサポート校に通うようになりました

コロナ自粛で開店休業状態だった子供たちですが、発達に個性のある長男(新高1)は、そういう子供たちをちゃんと見守ってくれる学校(通称サポート校)に通うようになりました。その、息子がようやく自粛も終わって学校へ通うようになったのですが、その時の模様について動画で語っています。

よし学校へ行こう!!

 サポート校の特徴の一つが、少数精鋭。なので、子供一人一人を常に見守ってくれているのがとても親にとっては安心です。
何かあってもすぐに連絡が来るし、その日1日の連絡みたいなものがちゃんと、連絡帳で報告をしてくれます。中学校は、普通校だったので、先生もずっと子供一人に目をやっている手間もヒマもノウハウもなあまりない感じだったのですが、私学の高校(サポート校)では、先生のやる気も凄く感じられるので、その熱意みたいなものが子供にも伝わってるみたいで、学校へ行こうという気持ちもすんなりとわいてくるみたいなのです。
 
 自分から、何かをしようとすることがあまりなかった息子だったのですが、ちょっと朝眠かったり、雨が降っていたら学校へは行こうとしなかった息子(中学時代)なので、このサポート校は、結構相性が良いようです。

少数精鋭

 このサポート校は、少数精鋭でクラス担任も二人いて、常に子供たちをフォローし、親とのコミュニケーションも手厚くしていこうと言う姿勢が凄よく伝わってきます。
 
先日の投稿日も学校に、行くと自宅を出たのに『来てません!』と、担任の先生から緊急連絡。大至急、私が、通学路を捜索していたらポツンと一人で雨宿りをしていた息子を発見。大雨で傘がつぶれて、雨宿りをしていたらしいのですが、そのまま新しい傘を買って、学校へ送り届けることが出来ました。これも、学校の姿勢がすぐにわかるエピソードですが、宇宙人のママにとっては安心です。

体験型の授業

 宇宙人の進学先に、このサポート校にしたのは、お勉強中心の座学ばかりではなく、いろんなことを体験させてくれるカリキュラムがあったり、スクーリング(泊りがけ体験)で色んな事を体験させてくれるというのが、事前の説明会などで紹介があり、宇宙人(息子)も興味を持ったのです。自分からここが良いと言ってくれたのもある意味驚きでしたが、自分が決めた学校なので機嫌よく通っているのはやはり、子供の選択を重視した甲斐がありました。

 発達に個性のあるような感性の高い子供には、そういう体験を通して知ることが出来るのは重要と思っていたので、ママにとっても、子供にとってもこの学校が良いと判断するポイントにもなっています。