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発達に個性のある息子(宇宙人)が、サポート校へ通うようになって・・・

発達に個性のある息子(グレーの発達障害)が高校はサポート校に通うようになりました

コロナ自粛で開店休業状態だった子供たちですが、発達に個性のある長男(新高1)は、そういう子供たちをちゃんと見守ってくれる学校(通称サポート校)に通うようになりました。その、息子がようやく自粛も終わって学校へ通うようになったのですが、その時の模様について動画で語っています。

よし学校へ行こう!!

 サポート校の特徴の一つが、少数精鋭。なので、子供一人一人を常に見守ってくれているのがとても親にとっては安心です。
何かあってもすぐに連絡が来るし、その日1日の連絡みたいなものがちゃんと、連絡帳で報告をしてくれます。中学校は、普通校だったので、先生もずっと子供一人に目をやっている手間もヒマもノウハウもなあまりない感じだったのですが、私学の高校(サポート校)では、先生のやる気も凄く感じられるので、その熱意みたいなものが子供にも伝わってるみたいで、学校へ行こうという気持ちもすんなりとわいてくるみたいなのです。
 
 自分から、何かをしようとすることがあまりなかった息子だったのですが、ちょっと朝眠かったり、雨が降っていたら学校へは行こうとしなかった息子(中学時代)なので、このサポート校は、結構相性が良いようです。

少数精鋭

 このサポート校は、少数精鋭でクラス担任も二人いて、常に子供たちをフォローし、親とのコミュニケーションも手厚くしていこうと言う姿勢が凄よく伝わってきます。
 
先日の投稿日も学校に、行くと自宅を出たのに『来てません!』と、担任の先生から緊急連絡。大至急、私が、通学路を捜索していたらポツンと一人で雨宿りをしていた息子を発見。大雨で傘がつぶれて、雨宿りをしていたらしいのですが、そのまま新しい傘を買って、学校へ送り届けることが出来ました。これも、学校の姿勢がすぐにわかるエピソードですが、宇宙人のママにとっては安心です。

体験型の授業

 宇宙人の進学先に、このサポート校にしたのは、お勉強中心の座学ばかりではなく、いろんなことを体験させてくれるカリキュラムがあったり、スクーリング(泊りがけ体験)で色んな事を体験させてくれるというのが、事前の説明会などで紹介があり、宇宙人(息子)も興味を持ったのです。自分からここが良いと言ってくれたのもある意味驚きでしたが、自分が決めた学校なので機嫌よく通っているのはやはり、子供の選択を重視した甲斐がありました。

 発達に個性のあるような感性の高い子供には、そういう体験を通して知ることが出来るのは重要と思っていたので、ママにとっても、子供にとってもこの学校が良いと判断するポイントにもなっています。

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