カテゴリー
alienbaby(発達障害) おうち時間 子育てママ

集団スポーツ(生活)が苦手な宇宙人

発達に個性のある宇宙人(俗にいうグレーの発達障害)は、集団スポーツ(生活)は苦手!?

小さいうちに色んなことを習わせてあげたいとか、勉強させたいと言うのは世の中のどんなお母さんにとってもあると思います。
また子供自身が興味を示して色んな習い事に参加することもあるわけです。


 
 もちろん、発達に個性のある宇宙人(俗にいうグレーの発達障害)も同じです。うちの場合はサッカーをやっていたのですが、やはりたくさんのトラブルを巻き起こしてしまいました。
準備体操に参加しなかったり、暑いからと積極的に練習に参加しなかったり、面倒くさがったり、パスを出しても上手く処理できない仲間を飛び蹴りにしたりと色んな事がありました。
 
 そうすると、以前の動画でも披露したような、茶話会と言う名の公開◎刑 その後の対応!?公開処刑のような事もあります。日ごろの宇宙人の行いに対する不満が爆発して、容赦のない批判を集中的に浴びせられるようなことも起きてしまいます。
 
 こんなことも起きると宇宙人のママは子供ともに引きこもってしまうと言う事もありがちです。でもここで、ママがそういうネガティブな部分ばかりを見て、覆い隠そうとするんじゃなく宇宙人の得意な分野・好きなものは何なのかという事を見つけ出してあげるのが重要です。私も、さすがに、初めのうちは引きこもっていたのですが、もう一度自分をしっかりと見つめなおすことで、少しずつ表に出るようになり、PTAなどにも参加することが出来るようになったのです。

ほかのスポーツを見出した宇宙人

 発達に個性のある息子もサッカーは、やめてしまったのですが、次に、始めたのが卓球でした。卓球は、サッカーのように集団でプレーすることは無く(多くてもダブルスの二人)、シングルスなら一人で出来るので息子にはちょうど向いていたようです。卓球でもちょっとしたトラブルはあったりしたのですが、サッカーほどの大きなトラブルもなく楽しそうにやっています。中学でもずっと、卓球をやっていました。息子も、さすがに集団処刑の後では落ち込んでいたのですが、卓球を始めたことで自分の可能性を少しは見つけることが出来たました。
 私も、引きこもらずに積極的に外へ出ていく(周りの目を気にせず出ていく)事で、子供も同じように引きこもらずに新たな道を探すことが出来たようです。子供が好きなことを見つけることが出来ればそれを邪魔しないように伸ばしていってあげることが出来れば、それでよいのでは無いでしょうか?
子供の個性を伸ばすと言っても中々わからないことも多いでしょうから、色々なことを体験しながら好きになる事があれば、それを楽しめるようにしてあげるだけでも十分だと思います。ママさんのお気に入りの事をさせようと無理強いしたり、期待するのではなく子供さんがシンプルに好きだと思えることをさせてあげる(伸ばしてあげる)ことが重要ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です